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  <title type="text">蒼金魚.com</title>
  <subtitle type="html">†2008/05/07開始†　
RED STONE・リア生活をメインとした、雛唯のまったりblogです(´ー`)
現在、書き貯めてた記事を修正公開作業中。</subtitle>
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  <updated>2008-05-06T22:14:19+09:00</updated>
  <author><name>【管理人】雛唯</name></author>
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    <published>2016-02-13T19:47:46+09:00</published> 
    <updated>2016-02-13T19:47:46+09:00</updated> 
    <category term="長編・シリーズ編" label="長編・シリーズ編" />
    <title>【日本行事が意外と好きなんです】初節句：雛祭り2</title>
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      <![CDATA[ついでに書いちゃおう初節句色々という事で、今回は画像少な目むしろ無いかもしれない的に、お雛道具や用意するものについて簡単にご紹介。<br />
<br />
<hr />まずは食べ物<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong>●ちらし寿司</strong></span><br />
食い意地張った雛唯が一番に思いつくものがこれ。<br />
料亭の女将の妹として生まれ今は亡き祖母が作ってくれていたちらし寿司は、未だに店で食べても超えるものがありません(&acute;&omega;`)<br />
特にいわれはなくて元々は平安時代にちらし寿司ぽい混ぜご飯を食べてたからだそうなのですが、<strong>現在では具の中に海老・レンコン等の縁起を担いだものが多く、錦糸卵や三つ葉・菜の花といった彩りの華やかさ</strong>も相まって定番となっているようです。<br />
大きな桶やボウルで娘と一緒に飾りつけまで作るのも楽しみの一つですね(&acute;&forall;`)<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff; font-size: large;">●菱餅</span></strong><br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00HUHKZXI/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00HUHKZXI&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00HUHKZXI&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00HUHKZXI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
最近はケーキやゼリーやパンでも菱餅を模して作られていて、アレルギー対応や食べれる食材で供えられるのが良いですね(&acute;ー`)<br />
名の通り元々は餅で、<br />
<strong>春本番が近づき雪の下（白）から芽吹こうとしている若葉や新芽達（緑）が命の芽吹きを煌めかせている大地に桃の花（ピンク）が咲いている</strong><br />
という情景を表しているそうです。<br />
昔はその色を出すために使われていた材料に本当の意味があって、<br />
<strong>ヨモギなどの緑&rArr;厄除け・健康</strong><br />
<strong>白&rArr;潔白、清純</strong><br />
<strong>クチナシなどのピンク&rArr;魔除け</strong><br />
だったそうです。<br />
ちなみに薄い物ならそのまま焼いて食べればOK<br />
厚みのあるものは包丁で薄く削いで鍋に入れたり焼いたり煮たりすればOK<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong>●雛あられ</strong></span><br />
これ実は菱餅と同じ色で揃ってるの気付いてました？<br />
由来は定かではないのだけど、元は使い終わった菱餅や作る過程で出た餅の端を細かく砕いてあられにしたものを餅まきの要領で巻いたり、配ったりしていたのではないかというのが一番多い説。<br />
また当時は餅が高価だったので、大振りでひし形の菱餅は一部の商人や貴族たちにしか作れず、一般の人々は代わりにあられにしたのではないかとも言われています。<br />
ちなみに雛唯は白が一番好きで、色の付いた物を欲しがる子供の中では珍しく、取り分多くて幸せでした(笑)<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #0000ff;">●白酒（甘酒）</span></strong></span><br />
これも平安の頃からの習慣だそうで、酒に桃の花ビラを浮かべて呑んでいたのが始まりらしいです。<br />
まぁめでたい席には酒はつきものですねｗ<br />
桃の花酒から白酒に変わった理由は定かではないのですが、江戸時代に入り庶民にも節句が広まった為に、桃の花を使う酒は量的な問題と価格で手が出なかったんじゃないのかとか。<br />
現在では甘酒を使う所が多いのですが、これは製造に1ヶ月近くかかってアルコールもある白酒よりも、甘酒の方が安価で大量に作りやすい事・節句の主役である子供も飲める事等が理由みたいです。<br />
最近は<strong>白酒風清涼飲料水</strong>も出ているので、ちっちゃい子でも飲めるのがいいですね(&acute;&forall;`)<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong>●はまぐり<br />
</strong></span>広島県含めた中国地方・四国だとはまぐりは正月のお吸い物にも入れたりしますが、これも縁起物の一つです。<br />
ハマグリの貝殻は必ずつがいになっていて、他のはまぐりとは合わない様になっています。<br />
この為に夫婦円満ひいては家族円満の縁起物として有名で、一度嫁いだ伴侶と添い遂げられるようにと、昔から嫁入り道具の一つとして化粧を施したハマグリの貝殻を持っていく風習がありました。<br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AE6WXYG/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00AE6WXYG&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00AE6WXYG&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00AE6WXYG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
この為結婚式を模した雛人形にもハマグリの貝殻を飾るようになったのが謂れだと言われます。<br />
<strong>食べ方としては吸い物椀が最も定番ですが、焼きはまぐりでもOK</strong>です。<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong>●つまみ物</strong></span><br />
これは節句の日に集まった人々で食べる昼食として用意する小鉢や添え物です。<br />
基本的にはなんでも良いのですが、特にお勧めなのが<br />
<strong>ゆでたけのこ・菜の花・タラなどの新芽を盛り合わせた天ぷら</strong><br />
です。<br />
ちらし寿司とハマグリ以外はなんでもOKなんだけど、季節に合わせて老若男女食べやすい物として置いておくと良いかもしれません(&acute;&forall;`)<br />
<br />
<hr />次に食べ物以外の小物<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff; font-size: large;">●桃の花・飾り布</span></strong><br />
桃は古来より縁起が良い物として有名で、桃の花が咲く頃に行われる行事として、縁起にあやかって飾りつけしたようです。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3567.JPG" alt="" /> &nbsp;<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/26e213b2.jpeg" alt="" /> &nbsp;<br />
前記事の画像にも載っていましたが、雛唯家では雛人形の両隣に用意しました。<br />
本当は生花が良いのだけど、子供がいる事を考慮して造花の1輪飾り。<br />
100均ダイソーで買ったのですが、良い感じの一輪挿しが無かったので細身の徳利を利用しましたが、案外良い感じにｗ<br />
うちでは雛あられのほかに手毬飴とポン菓子もそっと供え中。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>飾り布</strong></span>もうちは生地を買ってきて縫い足しで長さを伸ばして背景に。色々な生地がありますが、見た目的にどちらかというとツヤツヤしたサテン生地の様なものでなく、フェルト生地や弾幕に使う生地がお勧めです。<br />
色は決まってなくて知り合いは薄緑を使って春らしさを出していましたが、うちはカーテンが黄色なので金と赤という事でｗ<br />
無くてももちろんＯＫですが、<strong>窓際に置く際にはぜひ後ろに一枚広げてほしい</strong>ところです。<br />
窓の開閉はなるべくしない様にしないと外気で傷みやすくなるのはもちろんなのですが、窓と人形飾りの間にカーテンとは別に布一枚さらに挟むので、<strong>見た目だけでなく結露などの対策</strong>にもなります。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff; font-size: large;">●お被布</span></strong><br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00B6XLTV4/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00B6XLTV4&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00B6XLTV4&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00B6XLTV4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
お被布は色柄が様々ありますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>唯一必ず守るのが色</strong></span>。<br />
古来より魔除けとされている赤色を子供に着せる事で、災いを退けて健康と多幸を願ったのが始まりです。<br />
なので<strong>ピンクなどの色味も多種ありますが、出来る限り赤色に近い物を選ぶ</strong>のがお勧めです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ちなみに子供本人の服装ですが、特にくくりはないです。</span></strong><br />
特に初節句は可愛い服を着せてあげたいですよね！<br />
でも予算がなぁ。。。等々あると思います。<br />
<strong>着物を着せる場合、お宮参りやお食い初め、年始の際に来た物でOK</strong>です。<br />
その他にも最近はロンパースタイプの袴風がお手頃で売ってるので、使い切り・後は普段着お出かけに着たおす位のつもりで買っても良いかも(*0ｗ0)<br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01ACGQTI8/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01ACGQTI8&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01ACGQTI8&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B01ACGQTI8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01B78XQ72/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01B78XQ72&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01B78XQ72&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B01B78XQ72" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
<br />
中には専用の十二単も売ってますが、基本的には一回きりのサイズなのでそこはお財布とご相談で。<br />
うちは誕生日と雛祭りが近いのですが、初節句は家族だけで行うので正月に使用した着物を使い、代わりに人前に出る誕生日祝い用としてドレスを用意してみました。<br />
<strong>飾りが無くて頭が寂しい(&acute;･&omega;･`)</strong><br />
という場合は、赤ちゃん用の髪飾りもいっぱいあります。<br />
特にお勧めなのは、髪の少ない赤ん坊でも付けれて怪我の心配がないヘアバンド式。<br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B012O86XU6/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B012O86XU6&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B012O86XU6&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B012O86XU6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
お手頃で華やかな物が多く、もし花が取れても100均のグルーガンや手芸用ボンドで簡単に直せます。なので自作も簡単で、雛唯も気に入った造花を見つけてはちょくちょく自分で材料だけ買ってきて作ってたりします。この際に一つ手作り記念も良いかもしれませんね。<br />
（簡単ヘアバンドの作り方は別記事にて）<br />
まぁ、全くの普段着ではなくてちょっとしたお出かけ用とか、セレモニー用を着せてあげるのがお勧めです(&acute;&forall;`)<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: large;"><strong>●吊るし雛・吊るし飾り</strong></span><br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01A4ZBR20/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01A4ZBR20&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01A4ZBR20&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B01A4ZBR20" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B018NSKGD6/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B018NSKGD6&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B018NSKGD6&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B018NSKGD6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
<br />
これも雛人形を飾る際によくありますね。<br />
吊るし飾りだと人形飾りの近くに置いたり、ひよ子の人形飾りのような形で吊るされたり。<br />
<strong>人形を飾るスペースが無い場合や、第二子以降の女の子への雛人形飾り替わりとして、小さい雛人形とセットになった吊るし雛を買って、並べて場合も多い</strong>です。<br />
収納飾りやケース飾りには付属してる場合も多いですが、無い場合は単体で買うのが定番です。<br />
厄除けとなる赤目の白兎をメインに手毬や桃、季節の花が基本に付いていて、ライトアップできるものも。<br />
比較的安価な物も多いので、一つあると華やかになってお勧めです(0&omega;0)<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong>●市松人形</strong></span><br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00I0QWONM/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00I0QWONM&amp;linkCode=as2&amp;tag=hina777pip-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00I0QWONM&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hina777pip-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hina777pip-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00I0QWONM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
これは<span style="color: #ff0000;"><strong>長女の場合はほとんど飾る機会は無い</strong></span>と思います。<br />
本人の代わり身をしてくれる雛人形ですが、<strong>本来代わり身として意味があるのは親王飾りのみで、それ以外の官女や五人囃子・雛道具は実は完全な人形用飾り</strong>として置く物。<br />
という訳で、本来の意味である代わり身をしてくれる人形として、<strong>雛人形ほど大振りは何個も何個も飾れないから、第二子以降の女児には市松人形を贈る風習（吊るし雛と同じ要領）</strong>があります。<br />
勿論人数分の親王飾りを用意してもＯＫなのですが、なかなか難しいという事で。<br />
<br />
<hr /><br />
他にもその土地ならではや、家の規模によって色々な飾りがあるみたいです。<br />
男の子の場合は昔でいう跡継ぎ嫡男云々の関係で決まり事も多いようですが、初節句はお食い初めやお宮参り等他の行事ほど堅苦しい手順や決まり事はなく、親戚や仲間内で楽しくお祝いするのが一番みたいですよ。<br />
一応あるのが、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>●飾る時期</strong></span><br />
<strong>節分翌日（2/4）・節分過ぎた晴れの日で大安か、先勝の午前中・雨水（2/19）のいずれかで、どの場合にしても3/3の一週間前（2/24）までには必ず飾る</strong>ようにしましょう。<br />
片付けは3/3が過ぎた晴れの日（できれば午前中）。<br />
雨の日は人形が傷みやすいので、仕舞ったり出したりの負荷がかからない様にという物理的な意味もあるらしい。<br />
飾ってる間は掃除機使う時に羽ほうきで優しく埃をはたいてやると良いですよ&Sigma;ｄ(･&forall;･)<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>●直射日光が防げない場所・湿度の高い場所には飾らない</strong></span><br />
物理的にダメになりやすいという何とも分かりやすい理由。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>●贈る人・準備する係を決めて置く</strong></span><br />
<strong><span style="color: #3366ff;">節句に必要な人形などは基本的には母親（妻）側の実家親戚が用意</span></strong>する物ではあるんですが、それが出来ない場合もあったり、妻と夫の実家それぞれを平等にして欲しいという意見があったりで、<span style="color: #3366ff;"><strong>色々揉め事が起こりやすいので、絶対に事前に話し合って決めておく</strong></span>のが良いです。<br />
ちなみに雛唯家の場合は夫婦揃って親族がほぼいないので、基本は全て自分達で用意でしたが、人形の一部だけ雛唯側の実家が出しました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;">●お祝いする日</span></strong><br />
3/3当日にできない場合は、3/3より前に行う事。<br />
前倒しはわりと自由に決めてＯＫで、<span style="color: #3366ff;"><strong>例えば2/28に前倒しはＯＫだけど3/5はダメ</strong>。</span><br />
節句の日より後に祝うのは縁起が悪い作法とされているので、当日に祝えない場合は前の週の日曜日などにすると良いです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;">●初節句の基準</span></strong><br />
これは本当に地域様々で、大きく分けて4つあります。<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>&rArr;お宮参りを済ませてから最初に迎える節句</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>&rArr;お食い初めを済ませてから最初に迎える節句</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>&rArr;お七夜を済ませてから最初に迎える節句</strong></span><br />
この三つについては、多くの場合が次の年が初節句になります。<br />
ただし残りの一つは<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>&rArr;生まれた日が節句前</strong></span><br />
これは3/2生まれも含まれるので中々にハードモード。その為か滅多に見かけないパターンでもあります。<br />
雛唯の周りはほぼ90％で　お食い初めを済ませてから最初に迎える節句　という所でしょうか。<br />
これにはちゃんと意味があって、お食い初めが100～120日を目安に行われるのですが、<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">●</span></strong>その頃には首が座り始めている子もおり、そうでない子でも抱っこ等が安定し始める・お食い初めを済ませた事で、<strong>大人だけでなく子供自身も行事への対応がしやすくなる、これらの点から他と違ってご近所なども混ざりやすい節句のお祝い時に、事故・怪我の確率が下がる</strong>。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">●</span>母体の悪露や床上げ後の生活変化への対応が少し慣れてくる、授乳時間の安定化等、少し落ち着きが出始め、<strong>母体に無理の無い配慮が可能</strong>になる。（産後すぐに無理をすると一生をダメにする為）<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">●</span>初節句に必要な人形・お飾り・被布等の高価な物や、行事の流れ、誰が何を準備（贈るか）するか＆内祝いをどうするかなどをしっかり吟味し、前準備に十分な時間を取れる事で<strong>、売切れで間に合わせを用意するしかない等の後悔が残らない</strong>。<br />
<br />
という理由があるそうです。<br />
雛唯家は前記の通り誕生日が近くお食い初めが夏だったので、去年産まれたのですが初節句は今年。<br />
ただそのおかげで、12月入ってすぐから雛人形の候補をリストアップしたり、飾る場所を作る為に部屋内を少し家具移動したり、予算と内容に後悔の少ない物や手作りの物が用意できました。<br />
ちなみに中には<strong>ざっくりと生まれて次の年の節句</strong>という所もあるそうで、全国で色んなパターンがあるのでこればかりは<strong>夫婦の親戚両家兼ね合いが必要</strong>ですね(&acute;ー`)<br />
余談としては、知り合い男性の話。<br />
子供が生まれてからの行事を全て夫実家側で決めて強制実行（にも関わらず金銭等は全ての行事に対して妻実家側に半額or全額要求・請求したらしい）した結果、子供が幼稚園入る時に離婚したという怖い実話も。。。<br />
出産から始まる様々な行事は日本人として子供に伝えていくべき伝統ですが、その伝統は夫婦二人が子供に伝えるものだと心しないとダメですねー(0д0)<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>【管理人】雛唯</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E9%95%B7%E7%B7%A8%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E7%B7%A8/%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E3%81%8C%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%91%E5%88%9D%E7%AF%80%E5%8F%A5%EF%BC%9A%E9%9B%9B%E7%A5%AD%E3%82%8A1" />
    <published>2016-02-13T16:26:27+09:00</published> 
    <updated>2016-02-13T16:26:27+09:00</updated> 
    <category term="長編・シリーズ編" label="長編・シリーズ編" />
    <title>【日本行事が意外と好きなんです】初節句：雛祭り1</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[と言ってもまぁ、細かい事は省いてみたり、知らない行事多かったり適当だったりと安定のクオリティ雛唯ですが、一応調べてみたりやってみたりする雛唯です。<br />
今回は節分も無事終わって次の日には雛人形飾る予定が、ぎっくり腰ｗｗｗｗ<br />
でも２月雨水の日に飾るんじゃぁ、折角買った新品のお雛様見せびらかせない。。。という訳で。<br />
節分過ぎて晴れた日に飾ってみました(0&omega;0)<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3534.JPG" alt="" /> <br />
じゃーんﾟ'･:*:.(･&forall;･).:*:･'ﾟ<br />
<br />
ま、あまり裕福ではないのでこんなもんで。<br />
小さい子供が居る中で飾るのはやっぱりケース飾りが一番良いんだと思うのですが、人形屋さんの体験談を元に親王収納飾りにしてみました(･&forall;･)ﾉ<br />
ちなみに写真を見て違和感を感じる人もいると思われますが、そうですひよ子のお雛様は髪型が違います。<br />
実は<span style="color: #ff0000;"><strong>女雛には髪型が二種類</strong></span>あって、通常よくあるのは皇族方もされている&rdquo;おすべらかし&rdquo;といわれる髪型の女雛。<br />
ひよ子の女雛は下げ髪（垂らし髪）と言われる形で、木目込み雛と呼ばれる人形によくある髪型です。<br />
おすべらかしに比べて下げ髪は数が少なくて価格も割高な物が多いのですが、あまり見かけないタイプなので人形を決める一つの決め手にしてみるのもお勧めです(&acute;&forall;`)<br />
<br />
<br />
あ、<strong>飾るのは節分の次の日・雨水の日以外だと、2月中晴れた大安or先勝の日</strong>がいいらしいです。<br />
お正月飾りと一緒で、<strong><span style="color: #ff0000;">ひな祭り当日だけとか前日からだけっていうのはあまり良くはない</span></strong>らしい。<br />
<br />
買う時の決め手の大きな要因がケースか収納か段かだと思うので、ついでに人形屋さんに簡単なメリットデメリットも聞いてきたですよ(･&forall;･)<br />
<hr /><br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong><em>●ケース飾り<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=hina777pip-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00GOLQ7AG&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=AD00FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=F2FFDF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</em></strong></span>オルゴール有無・ケースの形や大きさ・段数・価格等、何と言っても魅力は多彩な選択肢で、自分で人形などをセットしなくていいし、ケースを水拭き&rArr;空拭きするだけなので掃除も楽、親王飾りから官女や五人囃子、お雛道具合わせた三段式や5段式までケースであって小さい子供が居てもいたずらされない。<br />
ケースは基本的に開閉式なので、ケース内に収まるのであれば後で自分で好きな小物を増やしても良いそうです。<br />
コンパクトな物もあるので<strong><span style="color: #ff0000;">母親・姉妹等の雛人形をそれぞれ買って並べて飾ってみたりもできるし、人形屋としても一番売れる形</span></strong>だそうです。<br />
ちなみに数を飾る場合は、横に並べていくのも良いそうですが、見栄えとして上下に飾るのが綺麗で横幅も要らないので便利だそうです。<br />
下段&rArr;母親・中段&rArr;娘１・上段&rArr;娘２　みたいな。ただ、高さを変えるのに棚か何かが要るのでDIYのしどころですよ奥様！<br />
ただし利点は多いケース飾りですが、<strong><span style="color: #ff0000;">収納する際に注意が必要</span></strong>。大きさ・重さは結構あって女性だと一人で持ち上げれるけど移動大変位、ガラス・アクリル板がメインのケース飾りは収納の際に上に物を積むことができない。なので、収納の仕方的に押入れにしまうにしてもどうしても上部にデッドスペースがものすごい発生します。ぬいぐるみ程度の軽い物や小さい物なら多少平気ですが、言うなれば食器棚にあるガラスのグラスの上に食器を積むのをイメージしてもらったら良いそうです。<br />
特にアクリル板が主流となった近年では、木箱にしまうなら別として普通にダンボールに入れるだけだと結構な確率でやっちゃう人がいるらしく、行ったお店では<span style="color: #ff0000;"><strong>購入した60～70％の方が後々ケース修復依頼に来られるそうですが、あれ特注なので結構高い</strong></span>そうで、中には最初に買った時よりもケース買い直す方が高い場合も多いそうです。<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong><em>●収納飾り</em></strong></span><br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=hina777pip-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00PBZJOZQ&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=AD00FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=F2FFDF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
雛人形を飾る化粧台がそのまま収納箱になっているタイプ。箱は木製（桐が多いらしい）で、蓋を開けると中に雛人形用具一式が仕舞える様になっています。木製なので衝撃には強くて、<strong><span style="color: #ff0000;">収納箱に納める&rArr;その収納箱をタンボール箱に入れる&rArr;上に一枚ダンボール板か薄いベニア板を乗せる&rArr;ダンボール箱を閉める　の手順で仕舞うと、掃除機より軽くて大きくない物なら上に物も置ける</span></strong>そうです。<br />
多いのは親王とお雛道具一部ですが、一応官女＆お雛道具までの収納飾りがあるらしいです。<br />
段飾りよりは掃除と片付けが楽でケースより見栄えも本格的だけど、ケース飾りよりは収納しやすいけど飾るのと設置中の維持が面倒といった感じで中間的ですが、他の段飾りやケースと違う利点なのは後で官女やお雛道具が手軽に増やせる事。<br />
収納箱（化粧台）や段飾り台を増やせば飾る物を増やし続ける事が出来るので、子供や孫が親王を変えて引き継いで、自分でさらに飾りや人形を増やすことが出来る。<br />
しかも収納時には全てを一つに積み重ねて置いておける。<br />
人形屋で収納飾り立ち雛で作った7段飾りも見せてもらったのが、ひよ子の人形を収納飾りにした決め手です。<br />
飾る為の段ももちろんながら、雛人形用具や人形自体はどれも1体ずつから販売されているそうで、毎年1つずつお雛道具を一緒に選んで買い増やすのも良いかもしれないと思いました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong><em>●段飾り</em></strong></span><br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=hina777pip-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B017VXEVC6&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=AD00FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=F2FFDF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
これはもう王道ですよね(&acute;&forall;`)<br />
でも、飾れるお宅が限られるのも王道ですよね(笑)<br />
愛情云々というよりは裕福なご家庭、本家筋や親戚の多いお宅の飾りってイメージなのは雛唯の想像力が貧相だからだろうか。<br />
ちなみに段数自体は2～7段と幅広くて、最近人気なのは官女とお雛道具まで飾れる三段飾りだそうです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>何と言っても飾ると迫力が違う。</strong></span><br />
現在では主流はケース飾りで中々こういうのを飾るスペースのあるおうちが少ないそうですが、やっぱり格が違う気がします。。。ｗ<br />
ちなみに<strong><span style="color: #ff0000;">基本的にはセットで売ってる段飾りですが、収納飾り同様に自分で好きな組み合わせで作り上げる事も可能</span></strong>です。<br />
ただし基本的には段セットで販売されているので、気に入った親玉だけを挿げ替える事も可能だそうですが、その場合は例えば通常の7段飾り+気に入った親王を購入といった感じで、最初からセットになっている場合よりもだいぶ予算はかさむとの事でした。<br />
ちなみにこれは、決まった種類の中から親玉が選べる・親王＆官女／五人囃子／お雛道具／段飾り台　とそれぞれ段ごとにセット販売されているなど、<span style="color: #ff0000;"><strong>人形屋によって対応が違うのでぜひ質問をして欲しい</strong></span>との事でした。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong><em>●親王飾り</em></strong></span><br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=hina777pip-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B019MWUV9Q&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=AD00FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=F2FFDF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
ちなみにこれは雛唯が特に気に入っていた作家さんの作品で、将来自分が欲しいなぁと思ったのでひよ子には買わなかった（酷<br />
<br />
いわゆる男雛女雛の2体のみの人形飾りの事で、ケースや収納飾りのほとんどはこれ。<br />
雛人形を持っている人やプレゼントした人もほとんどがこれではないかと思います。<br />
最初「親玉かぁ確かにボスっぽいもんな」とか思ってた雛唯ですが、数年前に親王だと気づいて一人でショックを覚えてました(笑)<br />
上でご紹介した収納飾りや段飾りで男雛女雛を子供や孫の物と入れ替えた後、じゃぁ残った自分のはどないすんねんってなる事必須。<br />
そんな時はこんな感じで、少しだけ飾りと台や屏風を買い足して、親王のある日常を切り取った様にシンプルに飾るのも素敵だと思うのです。<br />
台座は低く一枚板で、例えるなら旅館や料亭の飾り棚か、窓際にある人形や置物の様なイメージ。<br />
もっと見てみたい方は、雛人形　平安絵巻　でGoogle検索してみると良いです。<br />
若い頃や最初に買う物はどうしても華やかで色合いも華美な物を選んでしまうんだけど、今の歳で自分の雛人形を飾ると思ったら、こういう飾り方のおしゃれさが分かってきた今日この頃。<br />
歳です(ﾟдﾟ)<br />
<br />
<br />
<hr /><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">【おまけ】</span></strong><br />
ひな人形には髪型だけでなく<span style="color: #ff0000;"><strong>立ち雛と座り雛の二種類</strong></span>あります。<br />
主流は座雛で80～90％はこちらを選ぶそうですが、年々と立雛を選ぶ人が増え始めていて、作家達も作る事が多くなってきているそうです。<br />
というのも立雛は親玉飾りとして人形二体のみが多いのですが、座りでは表現できない着物の見事さと風格が良いのだそうです。<br />
確かに雛唯も、立雛と座雛のどちらにするか最後まで悩みました。<br />
他との飾り方が難しい立雛ですがその迫力と優美さはちょっと捨てがたいのですｗ<br />
<br />
なのでお人形を決める際には<br />
<br />
飾り方（ケース・収納・段飾り等）<br />
見姿（髪型は下げ髪かおすべらかしか、着物柄や冠の形、官女や五人囃子の様子、お雛道具等）<br />
親玉の格好（立雛か座雛か）<br />
<br />
の三つがポイントになります。<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=hina777pip-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00HWRF6NA&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=AD00FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=F2FFDF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=hina777pip-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0171A5JVQ&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=AD00FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=F2FFDF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
左がおすべらかしの立雛、右が下げ髪の立雛<br />
どちらも収納飾り同様に後から段飾りに変えていくことも可能ですが、立ってる分組み合わせが難しい。<br />
でも何と言ってもその着物の広がりや風格が良いのです。。。<br />
<br />
見姿で言うと、おすべらかし立雛の方が着物の色柄や装飾も華美な物が多いです。<br />
これは作られ始めた年代というか歴史に理由があって、下げ髪が主流だったのが平安～江戸中期なのに対して、おすべらかし（大垂髪）が主流<span style="font-size: 14px;">になったのが江戸時代後期からだから。<br />
これを知っておくと、<strong>古い雛人形を見たりする時に制作年代の判断の一つ</strong>になります。<br />
照明手段も増えた事によりよりはっきりと物が見える様になったこの時代では染物技術も発達して色種類が増え、その為に着物柄もより色合いがしっかりと、華やかな柄が可能となっていた江戸後期から主流となったおすべらかしの方が、着物の柄も色も多いのです。<br />
着物柄の華美が発達したのは大奥などがあったからというのも理由の一つだそうです。<br />
対して平安から主流となっていた下げ髪は、着物の色合いも自然の草花の色合いが多く、落ち着いた風合いの着物柄が多いです。<br />
また当時使われていた色・使ってはいけない色・色の上位下位というのもあったそうで、より本格的な雛人形になるほどそれが忠実に再現されているとの事でした。<br />
ちなみに皇族女性の十二単にピンクが無いのもこれが理由らしい。<br />
</span><br />
現在に赤・ピンクを基調として着物柄が多いのは、ただ単に女の子の祝い事だから・&rdquo;桃&rdquo;の節句だからというのが大きいそうで、ひよ子の雛人形の様に髪型だけ平安風というのも増えています。<br />
最近はより高貴なイメージを演出するために紫と白を基調とした柄も流行り出しているそうで、確かに桃の花びらと薄紫の十二単は見事でした。<br />
<br />
あ、そうそう<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong>最後に一つご注意を。</strong></span><br />
雛人形は記事の通り2月立春に飾るので、<br />
<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>贈る場合は1月中旬～最低でも1週間前が失礼にならないライン。</strong></span><br />
さらに、雛人形自体が目につきやすい形で活発に販売されるのは1月中旬からですが、人気のある物・価格に対して内容が豪華な物・お買い得対象・作家が作る限定品等は、<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>例えネット通販であっても結構な確率で1月中に売切れ</strong></span>ます。<br />
雛人形自体は<strong>大体12月のXmas前から本格的に流通が始まり販売され始めるので、ゆっくりしたいなら11月半ばから、どれを買うか・誰が贈るか・どういう形で贈るか(現物を一緒に買いに行く・お任せ又は指定して送ってもらう・立て替えてお金を後で貰う等)の計画を</strong>聞いたり立てるのがお勧めです。<br />
地区によっては1月中旬前位に大商談会が地元ホールで開かれたり、人形屋さんの広告が入ったりも。<br />
<strong>広島県では東広島市・三次市・広島市でそれぞれ開催</strong>され、目を付けた雛人形を半額で買えたりもしますが、朝のスタート時から一気に見て回らないとすぐに売り切れてしまう品も多数。<br />
雛人形　商談会　等でGoogle検索すると、大規模な商談会があるかどうかも確認をすることが出来ますので、「えｗｗｗまだ12月じゃんｗｗ」と言わずに早めの行動をお勧めします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>【管理人】雛唯</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>aokingyo.blog.shinobi.jp://entry/177</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%EF%BD%92%EF%BD%93%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%90%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%83%BC%E3%81%AB%E6%9B%B4%E6%96%B0-%E7%AC%91-%E3%80%91/%E3%81%98%E3%82%93%E3%82%8F%E3%82%8A%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82" />
    <published>2016-02-07T14:49:33+09:00</published> 
    <updated>2016-02-07T14:49:33+09:00</updated> 
    <category term="ＲＳ日記【たまーに更新(笑)】" label="ＲＳ日記【たまーに更新(笑)】" />
    <title>じんわり続けてたりするんです。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[攻城後にＧＨ放置して家事してた結果<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3494.JPG" alt="" /> <br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>俺氏、イッちゃってる人になってる。</strong></span><br />
<br />
ＯＨジュウウウウウウウウってなんやねｗｗｗ<br />
<br />
前回は<strong>古都を駆け回りながらメテオ</strong>打ってくれてた。<br />
<br />
その前は<span style="font-size: large;"><strong>ＧＨで犬がベルセルク連続吠え</strong></span>してた。<br />
<br />
今回は<span style="font-size: x-large;"><strong>ついに喋った</strong></span>ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />
しかも次のログを出すべく顔文字らしき物が作られてる過程。<br />
ＧＨで良かったと心から思う雛唯であったが、<br />
後のとあるＧメンバー「通常運行じゃん」<br />
どないやねん(0&omega;0)<br />
<br />
ちなみにこの数日後に今度はＧＨにいたはずのｴﾙﾃﾞｨｱがアリアンを犬になって駆け抜けて壁に引っかかってた。<br />
デビューまでもう少しだね！！！(ﾟдﾟ)<br />
<br />
<br />
<br />
<hr />【おまけ】<br />
<br />
1月終わりの二日前にぎっくり腰発症でろくに動けなかった雛唯。<br />
その後マシになったものの膝たちが限界&rArr;腕を立てて体重軽減しないとＰＣ前に居られないに進化&rArr;でもろくにＲＳすらできない結果<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3505.JPG" alt="" /> <br />
そういやロードス戦記オープン&beta;当選してたよねｗｗｗ<br />
って事でやってました。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3507.JPG" alt="" /> <br />
サービス開始したら馬は課金アイテムっぽいなぁとか思いつつ、じんわりじんわりポチポチやっとりましたｗ<br />
このままの仕様でサービス開始したら間違いなく年内崩壊すると思う出来具合だったんだけど、元ネタがあるから大丈夫なのかしらｗｗｗ<br />
とりあえずサービス開始の時に操作のし難さやチュートリアル無の強気なプレイスタートをなんとかしてあったら、やってみようかしらねｗ<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>【管理人】雛唯</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>aokingyo.blog.shinobi.jp://entry/176</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%BB%E8%A3%BD%E8%8F%93/%E3%80%90%E3%83%91%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%80%91%E3%83%84%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9" />
    <published>2016-01-28T10:21:12+09:00</published> 
    <updated>2016-01-28T10:21:12+09:00</updated> 
    <category term="料理・製菓" label="料理・製菓" />
    <title>【パセリ】ツナライス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[教えてくれた人いわく、<strong>広島県廿日市市の学校給食</strong>としても出ていた混ぜご飯。<br />
ただし、<span style="color: #ff0000;"><strong>一応かなり近いけど作る量・原材料の種類等の違いでそのまんまではない</strong></span>らしい。<br />
給食に出てただけあって栄養価は良いみたいで、栄養価が高いのに食べる機会が少ないパセリをだっぷり食べるチャンス。<br />
今の所混ぜご飯としては一番好きで、香草好きな雛唯が一番よく作ります(&acute;&forall;`)<br />
ちなみに10ヶ月のひよ子は子供茶碗一杯を食べきる(笑)<br />
<br />
<strong>パセリの下準備</strong>があるのですが、それさえストックがあれば基本的にフライパンも使わずに数分で作れる。<br />
必要なのは材料としゃもじとご飯を混ぜるための器だけという超手抜きチックなのに、パセリを簡単に食べられるのでお勧めです。<br />
さらに離乳食・弁当・おにぎりと使えるので、パセリが大丈夫ならかなり便利です。<br />
学校給食に近づけたい場合のポイントも一応教えてもらったそのまま載せていますが、さらにこうすると&hellip;というポイントがあればぜひ教えてください(&acute;0&omega;0)ﾉ<br />
<br />
では【パセリ】ツナライスの作り方へゴー(･&forall;･)ﾉ&darr;&darr;<br /><br /><a href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%BB%E8%A3%BD%E8%8F%93/%E3%80%90%E3%83%91%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%80%91%E3%83%84%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9" target="_blank">【作り方♪】</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>【管理人】雛唯</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>aokingyo.blog.shinobi.jp://entry/175</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%BB%E8%A3%BD%E8%8F%93/%E7%A7%BB%E4%BD%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%80%82" />
    <published>2016-01-21T13:12:21+09:00</published> 
    <updated>2016-01-21T13:12:21+09:00</updated> 
    <category term="料理・製菓" label="料理・製菓" />
    <title>移住しても問題なさげなの。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[世の女性達もそうなのかは謎だけど、全国物産展って楽しいよね(*0ｗ0)<br />
スーパーの１スペースでやってる小さいのから、デパートのフロアぶち抜き開催まで大小あるけども、目に止まるととりあえず回ってみちゃうのが雛唯です(&acute;&forall;`)<br />
<br />
沖縄　北海道　宮城　熊本　は大好きで必ず見ちゃうんだけども、特に好きなのが沖縄。<br />
何故かというと。。。<br />
<br />
食嗜好が一番近いｗ<br />
お菓子は美味しいけどまぁそうでもないんだけども、とにかくおつまみ・ご飯の味が好きらしい。<br />
こないだもひよ子のファーストシューズ買いにお出かけしたら、近くでやってたので寄っちゃいました。<br />
スパムやコンビーフもまぁ買うんだけども、特にお気に入りは<br />
コレ&darr;<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=hina777pip-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00DVG6HQ6&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=AD00FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=F2FFDF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
そう、タコライスーﾟ&rsquo;･:*:.(･&forall;･).:*:･&rsquo;ﾟ<br />
見かけると必ず寄ってって買って帰ります。<br />
無い時でもAmazonさんちで買って来ちゃいます。<br />
むしろ<span style="font-size: large;"><strong>Amazonのが安いのに何故か物産展があるとそっちで買っちゃう</strong></span>っていう不経済雛唯。<br />
今回ももちろん買っちゃいましたﾟ&rsquo;･:*:.(･&forall;･).:*:･&rsquo;ﾟ<br />
<br />
これやると必ず2食はメニュー確定になるので、ご紹介。<br />
まーずはー<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3447.JPG" alt="" /> <br />
普通にタコライス。<br />
材料・内容を基本は守ってます。<br />
<br />
<strong>●レタス（1/3～1/2）　または　ボストンレタス（1束）を一口大長さで細切り。</strong><br />
食べやすいのは柔らかめのボストンレタスの方が食べやすいですが、食感の良さを楽しみたいならレタスがお勧めです。<br />
<br />
<strong>●プチトマト（1人に付き2～3個）　を適当にみじん切り。みじん切り過ぎるとベチャベチャするので注意。</strong><br />
うちではベチャベチャ感軽減の為、プチトマトで作ります。プチトマトの方が固めで皮もあるので食感も楽しめますが、忠実に再現したい場合や皮の食感が気になる場合は、完熟手前で少し硬さの残るレギュラーサイズトマト（2～3人前で中サイズ1位）の方が良いです。<br />
<br />
<strong>●細切りチーズ　普通の袋入り刻みチーズですが、細切りの方が食べやすいです。</strong><br />
粉チーズは本来とかなり味が変わるので止めといた方が良いです。<br />
スライスチーズを刻むのも、後片付けと手間的にお勧めしませんｗ<br />
<br />
<br />
これをー<br />
ご飯200～250ｇ&rArr;タコライス（湯せんで温めておいたやつ）&rArr;チーズ1～２掴み&rArr;レタスがっつり1掴み&rArr;トマト人数分割した分<br />
の順番で乗っけてくだけ。<br />
うちは野菜とチーズ多めで、大体パッケージに書いてある量の二倍の野菜とチーズが乗っています。<br />
付け合わせにはコンソメスープとかオニオンスープで少しスパイシーなのがクリーム系より合う。<br />
サラダはもう乗っかってるので、これ単体とか、コーンビーフ使った小鉢を付ける事が多いです。<br />
本場では何を付け合わせてるんだろうねー？<br />
<br />
<hr />ちなみに上記の通り、雛唯家では野菜とチーズ量が多いので、刻んでおいても余る事もあります。<br />
そんな時は次の日のごはんが。。。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3440.JPG" alt="" /> <br />
70％の確率でロコモコ風カレーになりますｗ<br />
これも手抜きで<br />
<strong><em>ご飯</em></strong><br />
<strong><em>●マヨネーズ中サジ1：卵1の割合で作ったスクランブルエッグ1/2</em></strong><br />
<strong><em>●冷凍お弁当ハンバーグ　or　レトルトの小さ目ハンバーグ（ソースごと入れてOK）</em></strong><br />
<strong><em>●お好みのレトルトカレー</em></strong><br />
<strong><em>タコライスで残った刻みレタス</em></strong><br />
<strong><em>同じく残ったプチトマト</em></strong><br />
<strong><em>同じく残った刻みチーズ</em></strong><br />
の順番で乗せていくだけ。<br />
●印付いた分が、ロコモコ風でプラスする具材です。<br />
二日連続で手軽なので、タコライス買い置きしておいて面倒な時や休み明けの月曜＆火曜日にやる事が多いですｗ<br />
<br />
ちなみに残りの30％はチャーハン<br />
これは刻みレタスをさらに刻んで相方に渡してみた結果なので、失敗すると自分で炒めなきゃならず確率が低いｗｗｗ<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
【おまけ】<br />
<br />
物産展の売り場で掴んでから離さなかったので、仕方なく買ってきてみた。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3419.JPG" alt="" /><br />
タコライス食えないひよ子は、ちんすこうブームが到来したらしい。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>【管理人】雛唯</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>aokingyo.blog.shinobi.jp://entry/174</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BE%84%E3%80%91/royce%E2%80%99%E6%84%9B" />
    <published>2016-01-16T01:06:13+09:00</published> 
    <updated>2016-01-16T01:06:13+09:00</updated> 
    <category term="リア日記【完全ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ】" label="リア日記【完全ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ】" />
    <title>ROYCE’愛</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[去年セブンイレブン限定発売されて、発売日午前中に付近全店売切れしたというチロル。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3435.jpg" alt="" /><br />
滅びろ転売ヤー共が！！<br />
と思いつつ、それでも何とかＧＥＴしたROYCE&rsquo;へ<strong><span style="color: #ff00ff;">桃色片思い（古）</span></strong>の雛唯です。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>ので、</strong></span><br />
<br />
<br />
今回も勿論やったったりましたよ！！！<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3392.JPG" alt="" /> <br />
ジャーンﾟ&rsquo;･:*:.(･&forall;･).:*:･&rsquo;ﾟ<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>さらに</strong></span><br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/e8bc5b87.jpeg" alt="" /> <br />
ジャーン！！ﾟ&rsquo;･:*:.(･&forall;･).:*:･&rsquo;ﾟ<br />
<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>制覇ィｴｰｲ(ﾟдﾟ)人(ﾟдﾟ)ｲｪｰｨ</strong></span><br />
<span style="text-decoration: line-through;">まぁ、カプリコ以外は相方に貰ったという卑怯者だというのは内緒にしておｋ</span><br />
<br />
ガムのロッテ・チョコの明治・ビスケットの森永・スナックのカルビー<br />
は定番。<br />
最近はチョコレートもロッテが攻めつつありますが。<br />
でもまぁどちらにしろ大手の割にポッキー・プリッツと商品名しか無いという、手広くやりすぎて他メーカーの様なカテゴリーとしてのトップには立てないグダグダ感が漏れ出してるグリコです。<br />
が、チョコレート加工品でいうと、やはりグリコはレベルが高いので楽しみでしたが。<br />
ROYCE&rsquo;と言えば生チョコがやっぱり最も有名なので、チロルと違って加工の今回は全面的には特長は出てないものの、どれもプレミアム商品らしい、しっかりとしたチョコレート風味を楽しめました。(*0w0)<br />
ROYCE&rsquo;チロルはやはりダントツで圧倒的に美味いのだけども、今回のアーモンドプレミオも中々の香ばしさでコーヒーによく合う仕上がりだったので、満足♡<br />
個人的評価としては<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"><strong>チロル＞アーモンドプレミオ＞カプリコ＞＞＞超えられない壁＞＞ポッキー</strong></span><br />
<br />
ただどの商品もカカオが通常商品より強かったので、通常よりミルク濃いめ＆砂糖・コーヒー豆いつも通りの冬らしいカフェオレで頂きました。<br />
今回のコーヒー豆は&darr;コチラ<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=F2FFDF&amp;fc1=000000&amp;lc1=AD00FF&amp;t=hina777pip-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;asins=B00U8O2VS2" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
普通の袋入りと違って、これは封を切って4日目位からが美味しい気がするんだけども、他の人はどうなんだろう？(&acute;&forall;`)<br />
UCCゴールドブレンドみたいなのが好きな人は、通常でも少し濃いめにした方がお勧め。<br />
苦みが少なくてバランス型、クセが無いのでカカオ系のオヤツには合わせやすいです(･&forall;･)<br />
ただ、クリーム系のオヤツには微妙かも。<br />
授乳との兼ね合いの為に数日に1杯楽しめるかどうかの雛唯の横で、ｶﾘｶﾘｶﾘｶﾘとコーヒー豆挽く相方にちょっと嫉妬しつつ、おやつ全部開けて残すという贅沢を堪能しつつ大事に大事に飲んだのでありました。<br />
ま、個別包装だからOKなんだけどね(笑)<br />
<br />
<br />
そうそう、一つだけじんわり残念だったのが。。。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3403.JPG" alt="" /> <br />
7本入りでこの長さは中々まぁ価格を考えれば妥当なのか？と思いつつ、それでもやっぱり太さ長さで楽しく頂いたんだけども。。。<br />
<br />
ROYCE&rsquo;感はほぼ無かったｗｗｗｗｗｗ<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>【管理人】雛唯</name>
        </author>
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    <id>aokingyo.blog.shinobi.jp://entry/173</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BE%84%E3%80%91/%E3%81%99%E3%81%A7%E3%81%AB%E6%96%B0%E5%B9%B414%E6%97%A5%E3%81%BB%E3%81%A9%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%A9%E3%82%82%E3%80%82" />
    <published>2016-01-14T23:17:36+09:00</published> 
    <updated>2016-01-14T23:17:36+09:00</updated> 
    <category term="リア日記【完全ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ】" label="リア日記【完全ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ】" />
    <title>すでに新年14日ほど過ぎたけども。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[意外と年中行事をちみちみとやる雛唯家、実は年始行事もなんとなくやってたりしました。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3335.JPG" alt="" /> <br />
なので勿論ディスプレイスペースは正月一色の中、今回は超ロング日記、年始雛唯家一挙紹介。<br />
まぁ一番でかい行事と言えば初詣ですけどねー(&acute;&forall;`)<br />
今年はひよ子縁に沿って、宮島・厳島神社へ参拝してみました！<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3357.JPG" alt="" /><br />
<strong>元旦12/31～1/1は24時間運行してるフェリーですが、1/2からは通常運行</strong>という訳で1/3午前中からドライブで行って参りました。<br />
ちなみに駐車場は1日1500円で乗り場付近に停まれる物の、<span style="color: #ff0000;"><strong>フェリー乗り場運営の駐車場は並んでても満車だと待ち並び許さずに通過するよう言われます</strong></span>ので、並ぶのは割と損ですのでご覚悟下さい(0&omega;0)<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3371.JPG" alt="" /> <br />
<strong>元日から三ヶ日は境内で行事をしている</strong>ので、写真撮影や観覧で全く進まない事態多数。。。<br />
お土産屋やご飯所は時間ずらした方が入りやすい（というよりも混む時間だと数時間足止めを食らう）ので、まずはとりあえず参拝しに厳島神社へ最初にいくのがお勧めです。<br />
その時には<strong>ポケットに人数分の神社観覧料+お賽銭を用意</strong>しておくのもお勧めです。<br />
写真は1/3元始祭の一部。<br />
人波は一応動いていたものの、参拝で境内抜けるだけで1時間以上かかりました。<br />
あまりぐずらないひよ子もさすがに終盤でグズっとしましたが、厳島神社出てすぐの弁財天でやってる猿回しでご機嫌直って一安心でしたｗ<br />
&nbsp;<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/bdbe11bf.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>が、しかし。</strong></span><br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3388.JPG" alt="" /> <br />
<br />
猿回しよりも、<span style="font-size: x-large;"><strong>猿回し見てる女子力高いヤギさん</strong></span>をガン見してたのは内緒なんだぜｗｗｗ<br />
ちなみに飼い主さんにご許可頂いた1枚でも、しっかりガン見(笑)<br />
でもおかげでご機嫌のまま最後まで宮島堪能できたので感謝ヤギさん(*0ｗ0)<br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3384.JPG" alt="" /> <br />
相方が無事泣き止んだ晴れ着ひよ子に夢中な隙に、そっと子守サボってお気に入りのアングルで写真撮影に没頭したり<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3383.JPG" alt="" /> <br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3381.JPG" alt="" /> <br />
帰りは五重塔側にある峠茶屋でわびさび堪能しつつ、なんだかんだで丸一日宮島にいた雛唯家なのでしたｗ<br />
あ、そうそう<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3385.JPG" alt="" /> <br />
乳児にはまだお茶の風情は苦みにかきけされるらしい。<br />
折角の晴れ着でものっそい苦虫噛み潰した顔を披露しとりました。<br />
ちなみに彼女はその数日後に再び同じ顔をする事になる。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3404.JPG" alt="" /> <br />
そう、1/7は七草粥。<br />
と言っても付け合わせの野菜納豆と併せてご飯自体は気に入ったらしく10分経たず完食してたけど、問題はその後ダイダイの葉っぱかじったからなんですけどね(･&forall;･)<br />
七草粥自体は7倍粥を食べる月齢なら食べて大丈夫らしいのですが、現在5倍粥のひよ子はどうやら余程美味かったらしく。<br />
<strong>フリーズドライの七草を袋ごと少し揉んでから家族分の5倍粥を<span style="color: #ff0000;">味付け無しで</span>作って、そこからひよ子2杯分用に取り分け</strong>。<br />
その後大人用のみ塩か醤油で味付け。<br />
ひよ子の味付けは一食分の粥に対して、親指と人差し指でつまんだ少量の塩のみでしたが、なんと二倍の量食い切っとるｗｗｗ<br />
<br />
さすがにおせちや鏡開きの餅はまだダメですが、七草粥やお吸い物は具材の柔らかさ・味付けの濃さを変えると、離乳食でも食べられます。<br />
年末年始等は、喪中作法も含め日本行事として行わない人はいない位の行事ですが、それに沿った<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>食べる日本行事</strong></span>というのも出来る限り味わって欲しいと思いつつ、今日も地味に旬を探してみる雛唯です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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<br />
<br />
<hr /><br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">【おまけ】</span></strong><br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3376.JPG" alt="" /> <img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3376.JPG" alt="" /> <br />
母娘で同じ吉というなんとも微妙なおみくじの中、何で毎年相方は大吉しか引かないんだぜ？<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>【管理人】雛唯</name>
        </author>
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    <id>aokingyo.blog.shinobi.jp://entry/172</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E7%94%9F%E6%B4%BB%EF%BD%9E%E3%81%8D%E3%81%AA%E7%B2%89%EF%BD%9E/%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%91%91%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%8D%E3%82%83%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84" />
    <published>2016-01-09T16:17:02+09:00</published> 
    <updated>2016-01-09T16:17:02+09:00</updated> 
    <category term="うさぎ生活～きな粉～" label="うさぎ生活～きな粉～" />
    <title>うさぎだって呑まなきゃやってられない日もあるらしい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ま、実際は持ち主（相方）の目を盗んで呑もうとして、新年早々しばかれた結果<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3077.JPG" alt="" /> <br />
入ってた６缶パック箱に顔擦り付けてふてくされてたんですけどもｗ<br />
ちなみにこの後頭抜けなくなってさらに荒ぶってまたしばかれたきな粉。<br />
しっかり反省して大人しくしてると思ったら。。。<br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3108.JPG" alt="" /> <br />
<br />
今度はひよ子のミルクを狙って近づいた結果、その後３回目のしばきとして相方から強制ブラッシングの刑だった。<br />
どうやら彼女はめげない性格らしい(笑)]]> 
    </content>
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            <name>【管理人】雛唯</name>
        </author>
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    <id>aokingyo.blog.shinobi.jp://entry/171</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BE%84%E3%80%91/%E8%AC%B9%E8%B3%80%E6%96%B0%E5%B9%B42016" />
    <published>2016-01-09T16:10:29+09:00</published> 
    <updated>2016-01-09T16:10:29+09:00</updated> 
    <category term="リア日記【完全ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ】" label="リア日記【完全ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ】" />
    <title>謹賀新年2016</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff00ff;">★｡.::･'ﾟ☆ﾟ'･::.｡★ﾟ'･::.｡☆｡.::･'ﾟ★｡.::･'ﾟ☆ﾟ'･::.｡★｡.::･'ﾟ☆ﾟ'･::.｡★</span></strong></div><div style="text-align: center;"><br />
明けましておめでとうございます</div><div style="text-align: center;">旧年中は皆様に大変お世話になり、誠にありがとうございます<br />
<br />
</div><div style="text-align: center;">早い物であっちゅう間に2016年。</div><div style="text-align: center;"><span style="font-size: large;"><strong>気付けば三十路をｋ（ｒｙ</strong></span></div><div style="text-align: center;"><br />
相変わらず遅筆乱文を突き進む雛唯ですが、本年も何卒宜しくお願い致します<br />
<br />
</div><div style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff00ff;">★｡.::･'ﾟ☆ﾟ'･::.｡★ﾟ'･::.｡☆｡.::･'ﾟ★｡.::･'ﾟ☆ﾟ'･::.｡★｡.::･'ﾟ☆ﾟ'･::.｡★</span></strong></div><br />
<br />
<br />
という訳で、前回の記事からこれまた割と間が空いた今回の雛唯ですが。。。<br />
今回は子供が居る初めての年末という事で12月入ってすぐから色々やってはいたものの、いやーＸｍａｓ過ぎてから完全死亡フラグ。<br />
もう完全にちょっとした部屋替えですよｗｗｗｗ<br />
いやまぁ、今までの大掃除を適当に70％サボっていたツケが今来た的な、仕事から帰宅した相方がビフォーアフターで立ち止まるレベルでした。<br />
大掃除って本気でやると1部屋3日以上かかるんだね（ぇ<br />
<br />
でもよく考えたら世間の奥様は<br />
<br />
<strong>Xmasの準備手配片付け・日常の家事育児・仕事・年末年始の飾り物と飲食＆おせちの準備・夫婦共々の親戚付き合いと帰省・新年仕事始まったら今度は次の年と年内行事の為の費用貯蓄算段</strong>等々を少なくとも2つ以上常に同時並行してる訳で。。。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>真面目に取り組む妻は偉大</strong></span>なんだなぁと心底しみじみした一年でした。<br />
ちなみに夫親族無し、自分の親族２人のみ、全てを手抜きでも叱る人が無いなんていう、しきたり手順もいまいち分かってない雛唯家の年末はというと。。。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3156.JPG" alt="" /> <br />
牛タンの文字に負けたり<br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3300.JPG" alt="" /> <br />
雛唯、掃除の合間に現実逃避してニベア缶デコったったり<br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3291.JPG" alt="" /> <br />
ひよ子、冬至ゆず湯のゆずが気に入りすぎて離そうとすると泣き喚き、さらに穴空いて果汁尽きるまで吸ったったり<br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3095.JPG" alt="" /> <br />
掃除が嫌になって家出したったり<br />
<br />
多分、嫁としてはろくでもないと思う気がする今日この頃ですが、今更感半端ない気もします(笑)]]> 
    </content>
    <author>
            <name>【管理人】雛唯</name>
        </author>
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    <id>aokingyo.blog.shinobi.jp://entry/170</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aokingyo.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BE%84%E3%80%91/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%82%88%EF%BC%81" />
    <published>2015-12-27T00:57:23+09:00</published> 
    <updated>2015-12-27T00:57:23+09:00</updated> 
    <category term="リア日記【完全ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ】" label="リア日記【完全ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ】" />
    <title>久しぶりのヒールなりよ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[といってもウェッジソールなんですけどもね。<br />
クリスマスっていいですね！<br />
<br />
なんたって。。。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3281.JPG" alt="" /> <br />
成人過ぎても特別なプレゼント貰えるのって、年に2回だけなのですから！！<br />
ﾟ'･:＊:.(･&forall;･).:＊:･'ﾟ<br />
<br />
貰ったプレゼント開けるのがまた楽しいんだよね。<br />
一緒に買いに出たから中身はもろ分かってるんだけどね。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3282.JPG" alt="" /> <br />
今年はウィッジソールのパンプス＆初めての牛革財布！！！！！！<br />
当初相方の誕生日プレゼントを見に行った店で初めて見かけてから、数ヶ月ぶりに見に行った一目惚れ財布。<br />
Castelbajacというデザイナーのお財布だそうです。<br />
ユニセックスなデザインながら若干レディース向け？<br />
でもこれ男の人が持ってたらちょっとオシャレかもしんないｗ<br />
最近このチャック式の長財布多いですね。<br />
中身ぶちまける事もなく容量も多くて安心ｗ<br />
只今、寝る前にタオルで拭いて寝るテンションの高さをお届け中です(･&forall;･)<br />
<br />
あ、パンプスも一目惚れなんですよ。<br />
色は明るいワインレッドで、手触りがベルベット調。<br />
夏以外なら使えるのが良い感じ。<br />
それになんと言っても<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3283.JPG" alt="" /> <br />
この<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>高さ</strong></span>が。<br />
ええ、ちょっと寸が足らないもので(ﾟдﾟ)<br />
でもいいんです。<br />
代わりに雛唯、<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;"><strong>Xmas商戦に負けて横に伸び</strong></span>てます。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3288.JPG" alt="" /> <br />
チキンまみれうぇーいｗｗｗｗｗｗ<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3259.JPG" alt="" /> <br />
さらにケーキまみれうぇーいｗｗｗ<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>でも待って。</strong></span><br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3289.JPG" alt="" /> <br />
<strong><span style="color: #ff0000;">もっかいケーキまみれ</span></strong>うぇーいｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />
いや友人がひよ子への初めてXmas祝いにケーキくれたんですｗｗ<br />
そして予約引き取りに行ったお店で見かけたバタークリームケーキ買って。。。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>ダメ押し</strong></span>うぇーいｗｗｗ<br />
<br />
<br />
<hr /><br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">【おまけ】</span></strong><br />
<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3280.JPG" alt="" /><br />
ちまちま飾るのが好きな雛唯の家には、<strong>雛唯専用ディスプレイスペー</strong>スが。<br />
先月はそっと紅葉を表現していましたが、もちろん今月のディスプレイはクリスマス一色ｗｗ<br />
毎年少しずつ飾りを増やしては豪華にしていってる120cmツリー、元度高さ的に掴まり立ちしやすい高さの引き出し棚を使ったディスプレイ台なのでひよ子のイタズラが心配でしたが。。。<br />
<img src="//aokingyo.blog.shinobi.jp/File/IMG_3275.JPG" alt="" /> <br />
25日間少しずつ増えていくプレゼント達に囲まれながら、最後に運び屋サンタを加えて無事Xmas終了までイタズラされる事無く終了！！<br />
すでにお正月ディスプレイを揃えてイメージを固めつつ、後片付け＆大掃除という現実から逃走中の雛唯なのでした。]]> 
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            <name>【管理人】雛唯</name>
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