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†2008/05/07開始†  RED STONE・リア生活をメインとした、雛唯のまったりblogです(´ー`) 現在、書き貯めてた記事を修正公開作業中。
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    宮島観光を地元人がしてみる①

    人間、いきなり思いついて成り行きに任せてみる事もあるよね(・∀・)
    ※今回は後半、ちょっと真面目に散策紹介してるので長編です。


    という訳で、朝にふと思い立ったから行ってみましたリピート宮島w
    道路が空いてる状態でも自宅から車で往復2時間程度。
    島までは本土から10分置き位に出てるフェリーに揺られて約15分。

    島まで渡ると往復3~3.5時間程度かかるので、まぁ乳児連れでいきなり準備してったら当然付くのは午後というよりは夕方前wwwww
    目的は厳島神社参拝だったので一応急いだけど、この日はフェリー乗り場付いたのが15時前でしたw
    まぁ小学校の遠足(全学年同一)・中学校の野外授業・高校のマラソンを含め、花見・紅葉・初詣・各種お参りが宮島だった雛唯。
    今更お土産屋をキャイキャイ見るわけでもなく、風情そっちのけで一直線に厳島神社へ行ったので、普通に間に合いましたw
    ただその代り写真はあまり撮ってないので。。。
    過去の写真と併せながら、じんわり島内紹介して行ってみようと思います。


    では、初めての観光紹介↓↓ゴー(・∀・)ノ



    まず島のフェリー乗り場を出ると、正面には島内紹介をするガラス張りのミニチュア模型版が置いてあります。
    観光客が結構ここでフェリー乗り場をバックに写真を撮ったりしてますねw
     
    こんな感じ。
    ちなみにここ、修学旅行生や団体様の集合場所にもなっている所で、結構な広さがあります。
    なので時期によっては人が多すぎて立ち止まったり集合場所として使うのは難しい時がある。
    そんな時にお勧めなのは、フェリー乗り場を背にして⇒側。。。つまりこの画像の反対側。
    宮島は主に左右に大きく分かれていて、テレビでも紹介される有名な個所が揃っているのは、乗り場を出て右手側(乗り場を背にして←側)
    なので、椅子&テーブルが結構置いてある割に⇒側にはあまり人が居ない。
    フェリー乗り場をもしもの時の集合場所にする時にはぜひどうぞw



    次にお土産街ですが。。。
    まぁこれは店がずらーっと道なりに並んでるので説明はいらないと思います。
    というよりは、人が歩いてる方に歩くと自然に観光ルートに入る。
    ただし途中一か所、木村屋?というもみじ饅頭屋が左手にある┫字道にぶつかります。
    左手側に進むとお土産街・石製鳥居くぐってまっすぐだと海岸沿いの風景散策となりますが、雛唯がお勧めなのは、行きはまっすぐ・帰りはお土産街です。
    というのも、宮島にはフェリー乗り場等の施設内以外にゴミ箱がありません(鹿の誤飲防止)。
    ポイ捨てする学生とかもいるけど、旅の恥は掻き捨てだからって常識まで掻き捨てちゃだめですよー。
    なのでお土産街で食べ歩きをしながら歩くと、行きにゴミを持ったまま散策をしなければならない。
    まぁお店の人に捨ててもらったりも出来るけど、毎回「ゴミ箱って置いてありますか」はしにくいよねーwって事で。。。
    時間が遅い時はまた別ですが、散策路とお土産街は並走して最後にはまた一本道に戻るので、途中でお土産街に入る事も可能ですし、とりあえず行きは宮島の景色を楽しんでみるのも手ですよΣd(・∀・)



    そしてこのお土産街&散策路を抜けると、いよいよ神社等の観光施設メイン路に入ります。
    この一本道に入って大きな石造り鳥居を抜け、海岸沿いに歩いていると鳥居が見える辺りで集合写真屋さん(並んだ青いベンチが目印)があり、その近くの石灯籠の側には浜辺へ降りる階段もあり、干潮時に降りると鳥居まで進めます。

    ここは、よく皆が降りてワイワイしてる。降りる所はここか対岸になるので、とりあえず干潮なら降りて鳥居を楽しんでみるのもお勧めなのですが。。。
    その後に実は、CMや島紹介でもよく見るとある写真が撮れるスポットが!

    これね。(実際とは少しアングルが違いますが)
    このスポット、鳥居で満足するのか結構撮らずに行く人多いのですが、実は某有名CMやトラックデコにも使われている構図で、松・石灯篭・鳥居・海(海岸線)・本土の山々の全てが上手い事入る唯一のポイントです。
    さらに夕方には夕日が入り込み、夜には石灯籠の明かり、花火大会にはバックに映る水中花火がパンフレットになったりもしていて、全国ニュース等に流れる画像もこれが多いです。
    対岸からの景色は逆に鳥居が撮り辛く全く違う一枚になるので、行き帰りにはぜひここで一枚撮ってみてはいかがでしょう゚'・:*:.(・∀・).:*:・'゚
    ちなみに対岸からはこうなる↓

    まぁ、綺麗だけどね。
    逆に五重の塔をメインに風景を写したいなら、浜辺を渡って対岸にわたる方が綺麗に入ります。



    さて思った以上に長編っぽい宮島観光。
    面倒なのでシリーズ物にしてみようと思います。
    次回はいよいよ、厳島神社~さらにその奥をご紹介する予定です。
    ゚'・:*:.(・∀・).:*:・'゚


    【おまけ】

    フェリーはJR線と地元鉄道の2種類あるけど、どちらも風もなく当然休める室内座席が人気。
    何度も行ってる人や地元人・島民は特に我先にと中に行っちゃうので、つられて入ってく観光客も多々。
    でも個人的には他県から観光で行く人には、二階外に備え付けの椅子がお勧めだったりします。
    特に夕方は夕日の中の鳥居と島を見渡せますが、一般で行く時に鳥居を含めた景色を綺麗に望めるのは実はフェリーからだけ。

    こちらは広電松原フェリー行きの2階外備え付け椅子前景色Σd(・∀・)
    冬は寒いので+1枚防寒があると尚良しですが、夏は外も涼しかったりします。
    島内部から厳島神社⇒鳥居のアングルはあるものの、鳥居⇒厳島神社のアングルは島内の遊覧船を別で乗らないと見れません
    ただしこの遊覧船は注意が必要で、

    海の水位・波や潮状況によって晴天であろうと運休する。
    (特に↑は注意で、干潮時には止まる=満潮時しか運転しないので、調べずに予定に組み込むと、観光全ての予定が狂う。)
    ●フェリーとは別途に料金がかかる。(どれに乗るかによって変わるが大体1人1,000円前後)
    ●数十分かけるので、思い付きで乗ると、一日で色々見て回りたい場合は時間が足りなくなる事があります。
    (神社仏閣・お土産屋等が早い時間に閉まる所が多い)

    ●遊覧船の種類によっては事前予約が必要&その日に乗れる物も人気がわりとあるのでなので、乗れないor待ち時間がかかる。
    ●濡れる心配は一応無いが、潮風直浴びなのでデート装いのおしゃれ女子は注意。


    なのです。
    「それもまた観光!」という人や、事前に遊覧船を組み込んで予定立ててる人、寒暖や潮風の辛い子供連れの人やお年寄りには中のがお勧めだけど、そうでなければぜひフェリーからの景色も楽しんでみてほしいと思います(・x・)ノ
    今までたまに見てる宮島紹介や散策Blogであまり書かれてなかったので、そっとご紹介でしたw


    あ、フェリーで景色を見る時には一つだけ注意を。
    フェリー船内搭乗口がある方が進行方向を向きます(進行方向前面側)。
    鳥居の景色が見えるのは
    本土⇒宮島=進行方向右手側
    宮島⇒本土=進行方向左手側

    そしてフェリーは、船内搭乗口が前側一か所のみ or 前後両方についてる の2タイプあり、前側一か所のみの場合は船が一度反転して進行方向に対して搭乗口が前側になってから出発、前後両方の場合は反転せずにそのまま進み始めます。
    つまり。。。
    乗る時に船内搭乗口がどちらのタイプかを見てから移動しないと、「折角、外備え付け椅子ゲットして景色を堪能wと思ったのに、鳥居とか一切見えないじゃん」になりますw


    ちなみに夕日はこんな感じです(・∀・)ノ
    雛唯は夕日に対して正面を向いて撮りましたが、画像←側には鳥居と島正面がありますので、もうちょっと左側に向いて撮ると、夕日に当たる鳥居が入ります。
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    【管理人】雛唯
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    自己紹介:
    只今育児迷走中にて、主にペットと日常をたまに更新してみたりしてみたりしなかったりしつつ、まるで個人メモ用。
    無料オンラインゲーム【RED STONE】White Diamond在中。
    【RS名】∮エルディア∮

    アメリカンファジーロップ(♂) 2011/3/20生/毛:ブロークントート
    ビビり性で神経質だけど、余程がないと人を噛まない手を出さない優しくて賢い雛唯家長男。
    きな粉
    ライオンラビット(♀) 2015/3/3生/毛:ブラウン
    大人の人間には気分で噛んでくるが、人間以外とひよ子は全く噛まないという変わったウサギ。 撫でられるのが大好きで雛唯の側が定位置。
    ひよ子
    2015.3月生まれの雛唯家長女。
    ストローの刺さった紙パック飲料とヤクルトは、全て自分の物だと思ってやまない0歳児。人が飲むと驚愕の顔で見つめ続けるのが得意。
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